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医療・福祉 アーカイブ

2008年04月08日

良い葬儀とは…

良い葬儀って、なんだろう?
立派な祭壇で、花がたくさん飾ってある事?
有名なお寺の住職さんに来て頂いて、お経を上げてもらう事?
大勢の人たちが集まって来て、故人を悲しんで、しめやかに式が行われる事?

「良い葬儀だってね。」という言葉を聞いて、自分なりに考えてみました。
多分、ひとそれぞれ違うとは思いますが、
私的には、参列した人たちが、故人についての良い思い出話しが出来たり、
楽しく過ごした事などを語り合える事が出来たら、それは、良い葬儀だったと
言えるんじゃないかなぁと、思います。

故人がもし、その話しを聞いていたとしたら、思わず微笑んで、
聞き入ってしまいたくなるような会話が飛び交っていたとしたら、
それは、最高なんじゃない?
「いい人生を送ったんだなぁ、私。」
て、思えそうですよね。
成仏出来ること、間違い無しです。

そんな風に語り合ってもらえる為には、生きている間に、
良き行いをしておくことが、一番大切なのですよね。
とは言っても、年がら年中、良いことばかりも、大変です。
神様や仙人じゃないんだから…。
時にはわがままも言ったり、暴言を吐いたり、
人の気持ちを傷つける事を言ったり、したりする事だって、ありますよ。
でも、その後には、素直に認めて反省をし、和解を心がける。
それが、「あの人は、いい人だったよ」と言われる、秘訣かもしれません。

2008年04月14日

レーシック受けさせようか…

視力が悪いというのは、有る意味、持病があるのと一緒なのではないかと
思うときがあります。

普通の近視は、眼鏡をかけたり、コンタクトを入れれば、
何の問題もなく生活をする事が出来ます。
それに、裸眼で、何の支障もなく周りがよく見えるという人の方が
少ないのではないのかと思うほど、近視の人は多いですよね。
でも、生まれてきてなんの障害もなく育っていれば、
視力は1.5位になりますし、学校での視力検査でも、
有る程度見えないと、眼科医の検査をするように
通知が来てしまいます。
我が子も、実は視力が落ちてきて、学校で会っても
「こんにちは!」と、挨拶をされてしまい…。
顔がよく見えないので、先生と間違えられてしまったようです。
親の顔くらい分かって欲しいものです。

やっぱり、レーシックでも受けさせようかなぁ。
もし、彼女が出来て、間違えて挨拶なんていったら、
「さよなら」と言われかねないですよね。
でも、レーシックは、大人にならないと受けられないのかな。
まぁ、そんなにあわてて直さなければならないという訳では無く、
眼鏡でも本人が不自由でなければ、構わないのですが。
今は、中学生でも、おしゃれなのか、コンタクトレンズの子も
結構いるという話しなので、レーシックを受けたくなれば、
自分の方から申し出てくるでしょう。
その時は、どこの病院で受けるのが、一番安心なのかわかるように
今から、少しずつ調べておこうかな。

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